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上京区のお客様


2月初めは修理ラッシュでした😄

ご実家から子供のころから使っていたというピアノを持ってこられて、お子様が弾かれるようになったとのこと。

こういったお客様はとても多いです。

古いピアノのほうが気の質も良く音質も良いことが多いのですが、30年ほどで一度ピアノは修理の時期にもさしかかることが多いです。

もちろん、置いている環境がピアノにとって悪ければもっと早く必要になることが多いですし、

置いている環境がピアノにとってとても良ければ30年たっても中が綺麗なことが多いので、一概には言えないのですが(;^_^A

消音ユニットが取り付けてありましたが、鍵盤の軸の金属の棒が錆びていたり、整調とよばれるタッチ調整ができておらず、重い鍵盤があれば軽い鍵盤もあったり連打性がなく弾きにくくなっていました。

タッチのバラつきがあると、消音ユニットを使用したときの音にもバラつきが出てしまいます。

キーピンの根本についている赤い丸いクロスにも、サビが浸食して黒ずんでいたので、新品に交換しました😄

せっかく綺麗に磨いたのに、またサビがついたクロスをつけてしまうと意味がありません。

ここの赤い丸いクロスはよく虫食いが発生する箇所です。

ピアノ内部に防虫剤を入れることもおすすめします(^^♪